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【インタビュー】元バーテンダーが教えてくれた、「楽しい」と思い込むこと【ハングオーバー!消えた花ムコと最悪の二日酔い】

はじめに

シリーズ化するかは分かりませんが、今回の記事はインタビュー記事になります。
いつも自分語りをしている本ブログですが、他の人がどのような人生を歩んで、何を想起したのかを文字に起こしたいと思って、執筆しています。

今回お話を聞いたのは、おおよそ10年の付き合いになるゲーセンで知り合った、悪いお兄さんです。(私に悪いことを沢山教えた人です。)

私は彼をある時から「兄貴」と呼んでいます。彼のおかげで孤独な高校生活を乗り切ったと言っても過言ではないでしょう。今では私も社会人になってしまい、お互いなんとなく大人、だけど話す内容、遊び方はずっとあの頃のまま、そんな関係になってしまいました。

そんな「兄貴」の過去の話を交えて、彼の「珠玉」の一本を記事にしてみたいと思います。
※一部脚色や特定を避ける表現をしています。

 

羨望の的

なんとなく「やる」

当時18歳だった彼はお金の無い大学1回生。「なんとなく」の気持ちで、殴り書きのアルバイト募集の張り紙を見て、応募。そこにはランチメニューのような物も書かれていて、レストランか何かだと思っていた。

張り紙に書かれた番号にかけ、働きたい旨を伝えると店長から
「今からおいでや」
とのこと。
アルバイトとはいえ、適当な格好をしていて、なおかつ履歴書も持ってない、なんならペンもない状態でうかがえるわけがないと伝えたが、「それで構わない」と押し切られる。

実際に店に行くと、カウンターと、飾られたビンの数々。明らかに「レストラン」とは乖離した内装。募集内容が「バーテンの募集」であることを理解するのは容易いことだった。
店長から
「とりあえずバーテンとして働いてみないか」
と打診があり、お金のない彼は、
興味本位と店長の人柄に惹かれ、なんとなく始めることになった。

初めてのバーテンダー

齢18歳の大学生。
今まで制服を着ていた「ガキ」が、バーカウンターに立つことがどれだけ難しいか想像して欲しい。

酒を飲む歳じゃない。
酔うのが怖い。
酔った「他人」と喋る機会なんてない。
未成年の「酒」「タバコ」は初体験でしかない。
そもそも、「バー」がなんたるかを理解していない。

彼は、バーを「お客さん」ではなく、「店員」の立場から足を突っ込むことになる。普通ではない。

今の彼を見ていても理解できるが、「物覚えが良い」人だ。彼にとってバーとはいえ、お給料をもらう程度の仕事をするのは容易かった。「アルバイト」のバーテンダーとしては十分である。

しかし、客からすれば、バイトだろうが社員であろうが関係ない。
求められていることは「上手」に「キャッチボール」をすること。
体調万全は当たり前。
「ガキがわかった口をきくな、偉そうに言うな」なんて言われることも日常茶飯事。

よくバーテンダーは、通称3B(美容師、バーテン、バンドマン)の付き合ってはいけない男性の一角として取り上げられるが、正直新人のバーテンダーに女性を囲う余裕なんてない。
「大人」と話すのに精一杯。

そんなことが分かった頃には1回生も終わり。
こんな生活を続けていては必修の単位が取れないことを成績表に気づかされる。

やむを得ずこのアルバイトを辞めることになる。

喪失

バーテンダーを辞めて最初に感じたこと。

コミュニティを失うことの大きさ

地元の友達、大学の友達、ゲーセン。様々なコミュニティがある中、「バーテン」をしていたから取得した一つの「コミュニティ」は、アルバイトを辞めたことで消失した。

コミュニティに優劣はつけられないが、少なくとも失ったコミュニティが希少であったことは言うまでもない。大学1回生が所属するにはあまりにも難しく、貴重な場所を、いとも簡単に消失しまったのである。

「BAR」という営業形態は一つであれど、提供する価値は千差万別。
本気で美味しいお酒を提供する、同じ趣味の人間が集まり夜な夜な語る、出会いの場を提供する、など。

ベタな表現としてありがちな「失ってから気が付く」という表現。
まさに、彼の気づき方と一致するだろう。

自身が提供していたものは、お酒ではなく、バーという空間だった

ということに気が付く。

やめなければよかった。

re:なんとなく「やる」

2回生は「それらしい」大学生活を送ることになる。
「大学生」という人生のモラトリアム期間の余生を楽しく生きるために、単位を取得。3.4回生に向けて何の不安もない、「長い夏休み」の準備は既にできていた。

 私の「兄貴」はそんなしょーもない人生の使い方をしない人だと知っている。
このまま、なんの変哲もないロングバケーションを迎えるわけがないのだ。

「出逢いはそう 必然的 もっと言えば 運命的」と福山雅治も言っていたのだ。
すぐにリベンジの機会がやってくる。

ある日、地元の友達と行きつけとしていたバーから、「バーテンをやらないか」との誘いが来る。持ってる男は違うのだ。
案の定である。

新しいバーを開くのでそこで店員をしてほしいということだった。

バーの名前は「Hang over」

二日酔い、の意である。

映画「ハングオーバー!消えた花ムコと最悪の二日酔い」について

 結構、映画紹介の導入、おしゃれなんじゃないかなって自負してます。あまりにも予定調和がすぎますが...。

今回紹介するのは「ハングオーバー!消えた花ムコと最悪の二日酔い」

本ブログにおいては、かなりベタな映画を紹介するようですが、こちらの映画、かなり観ました。流し見するのにちょうどよくて、ちゃんと笑えるんですよね。

「兄貴」のバーでこれが流れていたのをよく覚えています。

あらすじ

結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。
翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。
さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた……。
(映画.comより)

ジャスティン・バーサ

今回、誰を取り上げるかかなり悩みました。
というのも、この映画、いい意味で、「ブラッドリークーパー」を除いて、超一流俳優が起用されていないんです。

じゃあ、誰取り上げんのよ、ってことで紹介するのが、「ジャスティン・バーサ」です。

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あらやだ、かっこいい...

日本での知名度はそこまで高くありません。というのも、もともと裏方の勉強をしていた彼が俳優デビューをした作品は日本で公開されておらず、やっとの思いで主役になったドラマに関しては打ち切られているからです。

では、なぜ私がこの俳優を推しているのかというと、なんといっても
「右腕役」がとんでもないくらい上手いからです。

これ、アニメでも漫画でも当てはまると思うんですけど、主人公より「相棒」みたいな立ち位置のキャラのほうが、かっこよかったり人気が出たりしませんか?だって、実際魅力的なんですもの。

それと同じで、彼は基本的に主人公を演じません。それは、能力がないのではなく、サイドキックがうますぎるからなんですね。

 そんな彼が一躍知名度を上げた作品が映画「ナショナル・トレジャー

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これ、母と映画館行って観たなぁ...。個人的には好きなんだけどそんなに人気がない


パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマー製作のアドベンチャー映画。ニコラス・ケイジ扮する歴史学者で冒険家の主人公が、テンプル騎士団の財宝の行方を追い、アメリカ独立宣言書にその鍵が隠されていることを突きとめる映画です。

この映画で「天才ハッカー」役として、ジャスティンは出演します。
もう顔がかっこいいのに、「天才ハッカー」て。欲しがりさんが過ぎる。

実際、上記の作品でもダントツの人気No.1キャラです。そりゃそうですね。

今回紹介する「ハングオーバー」でも、主人公ではありません。ですが、邪魔せず、なおかつ「適切」に主張してくる彼は、ほかの火力のある俳優とはまた一味違った魅力を感じさせます。

 さて、この映画、ご存知の方も多いと思いますので、軽く冒頭を紹介して、サクッと後半に移ってしまいたいと思います。

映画の冒頭を少しだけ

映画冒頭は、主人公のフィルが「結婚式に間に合わない。どこにいるかそもそもわからん」というシーンから始まります。

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本作の「一応」主人公フィル。映画のド頭がこの荒野に放り出されたシーン

↑のシーンの後にそれまでの経緯を物語るパートが始まります。

2日後に結婚を控えたダグ(本記事で紹介したジャスティン)が義弟のアランを「独身お別れパーティ」に誘うところから始まります。

※「独身お別れパーティ」は、結婚式を前にラスベガスで大はしゃぎすることを本作では指します。

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アランは陰キャなので、そういうパーティには行きたがりません

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でも義弟なので誘います

一方シーンは歯医者であるスチュ(見栄を張って「医者」というが、フィルからは、「歯医者だろお前は」とよく言われる)に。高圧的な恋人に束縛されていて、なかなか反抗できずにいた。男仲間でいく旅行の言い訳をあれやこれやと並べていたのだ。

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おっしゃる通りで

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そうでもないと思うけど

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やっぱりそうでした(画面奥側の車からフィルが叫んでる)

なんとか恋人を説得し、スチュも合流したのちに、男4人での「独身お別れパーティ」がスタートする。まさに野郎の理想形である。

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ラスベガスに車でいくシーン。理想の塊。

ラスベガスにつき、最高の部屋を取る。
屋上で祝杯をあげたら、そりゃもう文句なしである。

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最高の部屋

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一番うまい酒

独身最後のラスベガス。もはや悔いを残さぬよう、酒、ギャンブル、女とこの世の欲求を満たすことしか考えていない4人。さぞかし、最高の夜だったであろう。

次の日

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祝杯をあげた次のシーンがこれである。

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部屋がとんでもないことになってる..

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は?

何も覚えていないのである。

あたりは騒然としており、もはや当初の部屋の原型をとどめていない。
ここであることに気が付く

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そうなんよね。

新郎であるダグがどこにもいないのである。
この映画は、二日酔いのせいでどこかに行ってしまったダグを探し出して、無事に結婚式までに間に合わせる、コメディ映画となってます。

Netflixでpart3まで観れます。観てない人は是非。

なぜこの映画を選んだの

「兄貴」になぜこの映画を選んだか聞いてみました。

導入のとこでも書きましたが、以前のバーの名前が「Hang over」で、意味も映画も初めてその際に知った、ということで感慨深い作品だから、だそうです。

また以下のようなことも言っていました。

また、素直に「男友達」っていいよな。
歯医者だろうと先生だろうと、一緒にいるときは対等な立場で、とんでもなく「バカ」なことをしても「あんなことあったな(笑)」って笑いにできるのって素晴らしいと思う。

男目線やからかもしれんけど、「男同士の秘密」っていうのに魅力を感じる。

おっしゃる通りです。私もそう思います。

楽しいと「信じ込ませること」、楽しいと「感じること」

さて、この記事のまとめに入りたいと思います。
正直なところ、書きながら「どの目線」から執筆しているのか自分でも分からなくなる程度には迷走していました。

ですが、「兄貴」には、ならではの経験を存分に話していただいたので、まとめもちゃんとさせていただきます。

俺の城

BAR「Hang over」には地元の友達が沢山来るようになった。
彼の人徳と言ったものもあるのだろうか。売上は確実に増えていった。
すでに一度バーテンダーとしての経験は積んでいるため、一通りのことはお手の物。
以前のリベンジは果たせたも同然だった。
ところが、本人の不満は募っていくばかり。種は至る所に散らばっていた。
オーナーは完全に道楽で経営をしていたため、お金の勘定は
適当。
「身内が楽しむ用」として店長が運営していたその店には厄介な客が多い。
そもそも店を流行らせる気が従業員から感じられない。
新規のお客さんにとっては、大変具合の悪い店だった。

この状況を変えたくて、彼は新たな客層を増やすために各所に営業をかけるが、協力体制を得られるほど「上」は賢くなかった。
志が違うもの同士、同じ場所では満足に働けないのだ。

彼は「バンドの解散報告」同様、方向性の違いから店をやめることになる。
大学3回生
の3月、バイトを辞め、またも「夏休み」再会の兆しが見えた。

そんなことはなかった。

地元の友達からは「なぜバーを辞めてしまったのか」と惜しむ声。
彼がバーテンダーを辞めてしまったことを残念がる人は少なくなかった。

バーテンダーをして残るものは、良くも悪くも人脈だけ。

彼は、バーで働くことがどういうことかを上のように教えてくれた。
恐らく真理なのだろう。
しかし、「人脈」というtop tierのアイテムはここぞという時に真価を発揮するのだ。

友人の伝手で「テナントを貸してやるからバーをやらないか」との打診があった。
彼が作り上げてきた「コミュニティ」の賜である。

自身が良かれと思ってやったことを、無碍にされたことが辞めた原因だった。
今なら「強くてニューゲーム」ができる。「自分の城」が作れる。

やらないはずがなかった。

3回生も終わり際。就活なんてしなかった。
仕事なんていくらでもある。わざわざ説明会なんて行かなくてもいい。
就職したければ、人脈を頼ればいいのだから。

彼が作り上げた城には、オリジナルの現環境最強アイテムが眠っていた。

世界を救った勇者の成れの果て

世界を救ったあとの勇者はどんな余生を送るのだろう。
果たして、最初の街に帰って、魔王討伐の旨を王様に報告したら、以後、それとなく幸せな人生を歩むことができるのだろうか。

彼自身が店長のバーを開くと、来るお客さんのほとんどは「兄貴」に会いに来るお客さんばかり。また、「こんなお店を作りたい」「こんな空間を作りたい」を実現できるその環境は、本人の理想だった。

モチベーションも相まって、飲食業のスタートラインとなる、「2年間経営し続ける」を達成する。順風満帆とは言わないが、悪くない「経営者」としてのスタートを切ることとなる。

3年目のある月、過去最高の売り上げを記録する。
当然嬉しいと感じるが、同時に限界が見えてしまう。

最高の売り上げが欲しいのではなく、飲食が目指すのは「平均的」な売上をキープし続けること。
最高売上の判明と同時に、チャレンジの意識は陰っていく。

いつまでバーテンダーを続けるのだろうか
体調が悪なったらどうすればよいのか
年上の人たちは、どこまでを考えてプレイヤーとしてカウンターに立っているのだろうか

経営の天井を見て、この街で売り上げられる限界を知ってしまった3年目。

楽しさはあれど、向上心はなかった。

周りは就職している、結婚している。
話す人間は皆、酒を飲んでいる人。

彼自身が、「普通の人が辿る人生」に羨ましさを感じていることは薄々気が付いていた。

金曜日の晩の大事さを、バーテンダーは人一倍知っている。

だから、「金晩に飲みに行く」を一度でいいからやってみたかった。

 

私は彼に「バーを経営している時、店長としてバーに居た時、楽しかった?」と漠然とした質問をした。回答は至ってシンプルで、歯切れの悪い物だった。

毎日楽しかった。そう自分に信じ込ませていた。」

咳をしても一人/尾崎放哉

「楽しい」と思い込ませないといけない。

無論、毎日が本当に楽しかったと実際思っている。
しかし、それは毎日「楽しい」と思うための努力をしてきた結果であり、
未来の自分が「あの頃はつまらなかったな」と思わないための、いわば予防線でもある。

彼は惰性で店を続けていたのではなく、5年程度店長をして就職すれば良いか、と考えていた。そこには、「今を失いたくない」といった気持ちはなかった。

あくまでぼんやり「維持しよう」
ただそれだけだった。

しかし、ただそれだけの気持ちで経営を続けるのはあまりにも辛かった。
バイトを雇えど、所詮バイト。
孤独感があった。
好き勝手できたって、やる気を出すのは自分。
生かすも殺すもこの手次第。

多少なりとも、店長としてのモチベーションに翳りが見えはじめる。

彼はバーの店長を辞め、就職することに本腰を入れ始めた。

「今は楽しい?」

彼は今、IT企業の営業職として働いている。
私が東京で働き始めたちょうど一年後に、東京で再会することになる。
当時の彼がどのような思いをして「店長」を辞め、「サラリーマン」となったのかを詳しく知らなかった。なんとなく気分でサラリーマンになったのでは、と思っていた。
なんなら「なぜバーテンダーを辞めたのか。自分からしたらその職業が羨ましくて仕方がない。あなたみたいになりたかった」とさえ思っていた。

まさに羨望の的であった。

インタビューをしたあと、私が「当たり前」だと思っていたことが、別の視点からすれば羨ましいと思われる状況に合ったのだと気付かされた。
いわゆる「普通の人が辿る人生」のことだ。
彼にとっても、羨望の的、だったのかもしれない。


ここから先は、彼の言葉そのままで最後まで記事に落とし込みたいと思います。
先んじて、初の試みでありながら、真摯に本件に向き合ってくれた「兄貴」に感謝します。

ありがとうございました。

 

「バーを辞めて後悔してる?」

自分の選択は間違いではなかったと思う。もはや安堵に近い。
働いてたらコロナ影響受けてたし、体調も悪かったりしたし。

バーを辞めない方がよかったのかなとも思う。思いたくないけど。
だから、こっちの選択肢の方で良かったと「信じ込ませてる
...やっぱり今の方がいい。合理的に考えてもそう。

俺は夜職と今の仕事で、社会の両方の側面を知れた。
逆の順序で。

それが強みだと思ってる。

今、バーテンをしている若い子は、絶対に社会に出たら強い。
これを分かっておいて欲しいな、と思う。
俺らのスキルは、社会で働く上ですごく重要で、獲得し難いスキルが詰まってるから。

「今は楽しい?」

バイトを雇っても、所詮一人。
会社の部署って同僚がいる。
みんなで何かが出来る、「部署」という仲間がいる。
それが嬉しい。

みんなとゲームができる。
周りと同じ時間で遊べる。
金曜日、お酒をみんなで飲みにける。
素直にお酒を楽しめる。

一人でずっと仕事をしてきたからか、明らかに周りとのやる気のエンジンが違う。
仕事がなんでも面白いと思える。

今、本当に楽しいと「感じてる」

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「兄貴」(左)と私(右)